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ボートトレーラー 慣性ブレーキ オイル漏れ 修理 アクチュエーター

Posted by ナオト on 23.2016 修理・メンテ・チューニング
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バスボートはランチングの際に入水するので、錆びやすい、痛みやすい!

日頃のメンテナンスは必要ですね♩♩

アクチュエーターを変えたけどまだオイル漏れが治らないって方もいるのではないでしょうか??

そんな方は配管をチェック!

ポリフレックスブレーキホースが必要ですよ!(^^)

昔のタイプは鉄製で錆びるので今は使われてないみたいですよ!

これね!

明らかにサビからきている劣化。



これは致命的!

ここから、圧がかかった際にプシュー!!

オイルまみれになりますよ(笑)

20161223164326e1e.png

後ろまでは一本の配管で通っているので、ここから外します!

ここでも3/8インチのナット!

20161223164323218.png

新品着弾!!

6500円♩♩

安い買い物です♩♩

20161223164228810.png

これが取り外した鉄の配管!

ゴム製のものと役目は同じ!ただ耐久性は圧倒的にゴム製!

20161223165821938.png

後ろから前になんの道具も必要なく、入れてあげると、通ります!!

20161223164229796.png

前まで来たら、それをバックソレノイドに接続するだけですよ(^^)

2016122316422966a.png

最新型!

ちょっと特殊な形をしていたので、工具を加工!!

2016122316423365e.png

キュイーーーン!!

201612231642311fa.png

ビフォアー

アフター

2016122316432292f.png

さらにアフター!!

20161223164323205.png

これで一安心♩♩

慣性ブレーキの構造が分かれば意外と簡単ですよ(^^)

安く修理で、安全ライフ♩♩

配管のオイル漏れが1番多いみたい!(^^)

6500円でできちゃうから、すごいねー(^^)
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バスボート トレーラー 慣性ブレーキ 修理 UFP A‐30 アクチュエーター

Posted by ナオト on 20.2016 修理・メンテ・チューニング
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今日はバスボート ボートトレーラーの慣性ブレーキの交換修理について!

長年の劣化にてオイル漏れを起こしたので、ブレーキが利かなくなっていました。

このままバスボートを引っ張ると大変危険ですね!!

しかし、仕組みが分かれば、意外と簡単なので、自宅でできちゃいます(^^)

車のブレーキと同じ油圧式なのでオイル入れるだけ!!

車屋さん、ボート屋さんにできるかお願いしてみましたが…四国ではどこもやっていませんでしたので、独学でやったりました!

慣性ブレーキはかなり特殊な装置なので、普通の車屋さんには嫌がられます(笑)

必要なものは大まかにこんなもの♪♪



ポイントはアメリカ製のトレーラーなので、インチ表示のナットが必要!

3/8インチね!!

日本製のでやるとなめちゃいます!!

妥協せずに変えましょう(^^)

20161220224218215.png

まず、リングを外します。

20161220224138ec5.png

全部で四か所ね!

2016122022413856e.png

サビがないものだったら、すんなり取れますが、サビ錆のものは、これでカナヅチ!!

20161220224140f6e.png

順番は前後どちらから外してもOK!!

20161220224141856.png

全部取れましたか??

では次…

20161220224154e57.png

3/8インチナットの出番です!

201612202241560cd.png

フライングで外しちゃったけど、オイルのホースを外すだけね(^^)

左上に見えているのが、オイルをタイヤまで運ぶホースです。

20161220224158b3f.png

これで、やっと脱着可能と思いきや、ソレノイドから配線が繋がっているんですよね~

分かりますか?

三又の配線になっているのが(^^)

青の配線に黒がきてますね(^^)

20161220224159bf0.png

防水テープを剥がして、配線を分解!

201612202242009a1.png

このペンチが使いやすいよ(^^)

20161220224220ae6.png

配線取り外せば、もう本体と繋がっているものはないので、そっと前から引き抜きます!

すぽーーーん!!

空洞~

なかなか錆びてますね!

奥に見えているのが、ブレーキオイルが通るホースね(^^)

20161220224221e76.png

抜き取ったパーツを並べてみましょう♪♪

全く同じ UFP A‐30 アクチュエーター 

20161220224240982.png

すごい劣化ですね!!

201612202242238ef.png

これでは、どこからオイル漏れがあっても納得ですね!!

20161220224224e79.png

そのあとは、新しいアクチュエーターを挿入するだけ(^^)

ん?

ナットがなめてる??

そうです、最初は妥協して日本製のナット外しを使いました(笑)

必ず3/8インチを使いましょお!!

あとは、青の配線を元にあった配線に繋ぐと、トレーラのバックランプが着くとオイルが逆流して、坂道でも慣性ブレーキが利かない代物♪バックソレノイドですね(^^)

20161220224257df9.png

そして、装着後はもちろんオイルを入れなければ、意味がありません。

オイルはブレーキフルードのDOT4

DOT3があればベストらしいですが、そこまで大差はないとのこと(^^)

20161220224242e3a.png

オイル注入箇所はこちら!

20161220224243691.png

トレーラーのタイヤの内側には11ミリのニップルがあり、そこからエア抜きが可能!!

二人係を推奨!

一人はオイルを足しながら、圧をかけます。

二人目はタイヤの下に回り込み、ニップルを緩め、空気がオイルに変わったらすぐに締めれる準備をしましょう(^^)

20161220224246e8d.png

交換完了!!

オイル漏れもなし!!

慣性ブレーキ良好!!

20161220224245186.png

さて、気になるお値段はアクチュエーター代で35000円!!

下手に修理するよりも、丸ごと交換が安くて手っ取り早いかも(^^)♪♪

バスボート ハイデッキ オフセット

Posted by ナオト on 10.2015 修理・メンテ・チューニング
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思い立ったら即行動♪♪

ということで、バスボート、スキーターSS176をハイデッキ仕様にしてみました(^^♪

ハイデッキにするだけで、勝手にエレキはオフセット!!

FRPに大きな穴を開ける必要もないし、低コスト♪♪

全て、ホームセンターでそろいます(^^)

まずはコンパネをホームセンターで購入。

20150925234503beb.jpeg

エレキの入る部分をくり抜き

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セット

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好きなカーペットを敷き

20150925234508568.jpeg

魚探を取り付け、はい完成♪♪

FRPは滑るので滑り止め必須!!

201509252345269ca.jpeg

フロントデッキを幅広く使いたい人にはありかも!!

ただ、手作り感がはんぱない(笑)

ま、飽きたら除ければいいんです(笑)

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ジョインテッドクロー チューニング

Posted by ナオト on 22.2015 修理・メンテ・チューニング
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今日はジョインテッドクローのチューニングについて書きたいと思います(^^♪

まだ、試作段階ではありますが…

第一号、完成形はこちら♪♪

201508142026278b3.jpg

必要なものはシンプル~

セキ糸、収縮チューブ、マス針、二股のフック、PEライン、ライター、接着剤、穴あけドリル、ヒートン!!

以上です♪

画像を見ていただけると、説明はいらないと思いますが、見えないところで言うと、収縮チューブの内側にセキ糸巻いています!

あ、ちなみにこのチューニングにはタイプ15SSのジョイクロをおすすめしますよ(^^)

理由は簡単!

トリプルフックや、スプリットリングがなくなり、軽くなる分、タイプ15SSだとスローフローティングになってくれるからです♪♪

あとは、板おもりを貼って、基本はサスペンドに調整すればOK(^^♪

さらに、PEシステムをもうお試しの方は分かると思いますが、水の抵抗がなくなる分、ジョイクロの動きがワイドになりますよ♪♪

20150814203539108.jpg

もちろん、メリットもありますが、デメリットもありますので、習性をしっかり理解する必要がありますね(^_^;)

たとえば、フックが伸びたり…

フックが伸びたり…

フックが伸びたり…(笑)

そんなとこです(^_^;)

201508142026307d4.jpg

運が良ければ、こんな甘噛み捕えたり~♪♪

2015082117380086b.jpg

こちらも同じバス(^^)

201507212318506fe.jpg

ダブルヒットも経験できるかも!!

20150705153154d22.jpg

その後、ジョイクロ1号はこのダブルヒットの負荷により、大破されました(-_-;)

ぶつけたりしてませんよ!!(笑)

20150708211011ad0.jpg

1号はまだ、試作段階だったので、フックとフックの間に隙間がありますよね??

2号はアイの曲がってないやつを使ったので、きれいにフィットしています♪

コンセプトは、甘噛みを捕える、ビッグベイトフィネス!!

細くて強靭、アイがストレート!!

なおかつ、フックの角度がいいやつ探してます(^^)

おすすめのマス針、あったら教えてくださいね(^^♪

あ、最後に大事な事、忘れてました!!

ヒートンをぶち込む位置がボディ側過ぎると、壁が薄いため、強度が落ち、さらには浸水なんかも考えられるので、注意が必要です(^_^.)

シースルーで確認するか、ネットで塗装前のジョイクロの画像を検索して、壁の厚い位置を把握してからやってくださいね(^^♪

カルディアKIXハンドル逆回転 修理

Posted by ナオト on 24.2011 修理・メンテ・チューニング
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ダイワのリールが逆回転することってよくありませんか?

今日はカルディアKIXのハンドル逆回転の修理について書きたいと思います。





修理に出すと、無料で帰ってくることもあれば、一台3000円することもあるみたぃですが、意外と手軽に治すことができるので挑戦してみましょう~(^^)v

まぁ大切に使ってたら、そんなに壊れることはなぃんで、逆回転したから壊れた!!

って嫌にならなぃよぉに、気長にお付き合いしましょう。

O型で比較的道具の扱いは大雑把な私が言うのですから間違いなし!

間違いなしですよっ。笑

もちろん、自分で修理をするのも勉強の一つですが、自己責任でよろしくお願いしますね~。

準備するものは
①ドライバー
②つまようじ
③レンチ
④キッチンペーパー
これだけ♪♪

不安な方は取り扱い説明書もあったらいいですね(^^)

逆回転してしまぅ原因のほとんどがワンウェイクラッチにオイルなどが浸透した場合でしょう。

だからそのワンウェイクラッチ部のオイルを取り除いてやれば、問題が解消されます。

これでダメなら修理に出しましょぉか(^^)

まず、ドラグノブ→スプールをのけます。

ここまでは皆やったことがあるでしょう。

続いて…

メタルリングをつまようじなどの細くて柔らかいものでのけ分解していきます。

メタルリングやメタルピンはとても小さい部品なので、なくさないよぉに注意して下さい。

順調に分解を進め、ナットを緩め、ローターをのけるとワンウェイクラッチまであと一息♪♪





ドライバーでネジをのけ、プレートを取り除くとワンウェイクラッチに到着です。

これがワンウェイクラッチ。




私の場合もオイルが少し浸透しておりました。

これを丁寧に拭き取り、組み立てるだけです。

簡単でしょ??






はて…?

なぜにオイルが?

心当たりと言えば、海水で使った際にドラグを締めなぃまま水をかけてしまったのが原因かな…と。

ドラグから水が入り込みワンウェイクラッチまでオイルと一緒に流れこんだのでしょう↑↑

水をかけるのは賛否両論でしょうが、私はドラグさえしっかりしめておけば、大丈夫と思っています。

ドブ漬けはNGでしょうが…^^;

普通に使ってても雨などが入って壊れることが多いのもうなずけますね。

でもこれで、見事に症状は改善されました(^^)v

ダイワと長いこと付き合ってたら何度かは経験するでしょうから、一度自分で治してみるのもいいですねっ(^^)

今回はカルディアKIXでしたが、その他の製品でも同じ症状が…

ルビアス、トーナメント、イグニス…
シマノのリールでもこの症状はあるみたぃです↑↑

でもほとんどが似た構造なのでチャレンジしてみて下さい。

ここまで分解したらオーバーホールの勉強でもしよぉかな~(^^)v




まぁそれはのちほど…

では。

カルディアKIX ベアリング化

Posted by ナオト on 07.2010 修理・メンテ・チューニング
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今日は少し時間があったので、杉田さんと同じく、いつもお世話になっているリールのメンテナンス、および、ベアリング化をしました(^^)

僕が、おもにスピニングで使用するリールはカルディアKIX。

低価格でこの性能は申し分なぃでしょう。

今なら一万前後で手に入ったりしますからね↑↑

ただ、一点、気になるのが、ラインローラーの機能不足…

KIXに限ってはベアリングが搭載されていないのでなんだかんだで回転不良に悩まされます。

ラインによく触れる場所で、最も繊細な場所でもあります。

実際、PEライン使用のフッキングの際にラインローラーの接触点から糸が切れることも何度かありました(^^;

何で、リーダーの結び目より、この位置で切れるの?って感じでしたね。

急激な魚のバイトに、摩擦のちからが、一番かかった場所なんでしょう。

しかし、ラインローラーをベアリング化してからはそんなトラブルも一切なし。

いい具合に仕上がってます。

ついでに、汚れも回転の妨げになるので除去。




これで、ノープロブレム♪♪

KIX使用者は今一度、ラインローラーがスムーズに回転するか、チェックしてみてはどぅでしょう?(^^)

ちなみにこのベアリング化は1000円くらぃで出来ますよ♪♪

ノーマルでも、オイルをさすと一時的には回転はスムーズになりますが、すぐ、にぶくなってしまぅの経験済みです。

これが、ノーマル。




個人的な意見ですが、やっぱりベアリング化することによって格段と性能がアップしたと思いますね(^^)v

ラインへの負担軽減にはやっぱし、少しでもこういった配慮が必要になってきますからね♪♪

でも、最近のリールは低価格ででもベアリングが搭載されているものが多いみたぃですがね(^^)v
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